2012年02月07日

クロスファイア(上巻)

宮部みゆきの小説です。

宮部みゆきは、人生史上2冊目です。
最近はめっきり高杉良と歴史小説・時代小説しか読まないので久しぶりの全く違うジャンルの本です。
なんでふだん読まない宮部みゆきを読んでいるかというと、読書好きな同僚に適当に面白い本貸してと頼んだところ貸してくれたのがこの本でした。
仕事があほみたいに忙しかったこともあって、たかだか文庫一冊読むのに凄く時間がかかってしまいました。
そう考えると大体毎日1冊読んでいたころは、いかに暇だったかってことだなぁとしみじみ思う。

さてさて本題に入るとこの本はなんてジャンルなんだろう?
舞台は現代だけど、超能力みたいなのが出てくるしこういうのってSFのお友達なんだろうか?それともファンタジーの親戚?

まぁともかくいつも読むような本とはだいぶ趣が異なる作品なのであります。
最初はどうかなぁって思ったけど普通に面白かったです。
これから下巻に入るのだけれどこの時間なので朝の電車から読み始める予定です。
一人暮らしで暇な頃だったら多分1日で読んでしまうんだろうけれど、いかんせん時間が足りません。

読書の時間を捻出するには睡眠を削るか、速読ってやつを覚えるか・・・。
果たして速読ってやつを駆使しても、普通に読むのと同じような読後感が得られるものなんだろうか?
あぁ本の無いように全く触れてないや・・・。

えっと火が出せる主人公と主人公が起こす事件を追う刑事が居てうんちゃらかんちゃらです。

しっかりした感想は下巻読んだら書きますです。




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Posted by ほえほえ  at 02:58 │Comments(0)TrackBack(0)読書

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